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当ブログは、オンラインゲームREDSTONEの職業紹介及び解説、狩場情報などお役立ち情報を中心とした情報ブログです。
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◆覚醒スキル表 攻城戦 
剣士 戦士 アーチャー ランサー ウィザード ウルフマン ビショップ 追放天使 ビーストテイマー サマナー シーフ 武道家 ネクロマンサー 悪魔 プリンセス リトルウィッチ 霊術師 闘士 光奏士 獣人 メイド 黒魔術師 マスケッティア 錬金術師
eb25ecfa265f5d11db1a92007bef2.png  ※11月25日:もくじを作りましたd03451882773984e8e0108b019b3bc04.png
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RSの歴史 ネクロマンサー/悪魔~即死狩りの終焉

 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使 実装
第2章 公式オープン~ギルド戦 実施
第3章 テイマー/サマナー 実装~ロトボックス追加
~上記までの補足~
第4章 シーフ/武道家 実装~桃鯖追加

第5章 プリンセス/リトルウィッチ~メインクエスト 実装

■ネクロマンサー/悪魔 実装

1910o_09.jpg 9359f3ac4d5c29217113af8534cba5d3.png ※過去でも未来でもネタにされるの図(等身的な意味で)
走り方(アラレちゃん走り)、容姿(コスチューム含む)などなど多彩に渡って現在でもネタキャラ化されているネクロマンサー/悪魔が実装された。
相変わらず、その日は平常運転(新キャラ祭り)
レッドストーン初のデバフ職として脚光を浴びるが、当時のこの時点で全キャラ中最も総合スキルレベルが更にデバフ特化のため個人の火力は非常に低くソロでの育成効率は悪かった
しかしこの時代はPT狩りの超全盛期。そして低下職。
PT就職(PT加入)は比較的簡単でPTに入りさえすればスローペースながらも狩りが出来たのである。
悪魔に関しては燃費が悪い上級者向けのキャラクターという位置に留まってしまった。
今では装備の質の向上、心臓狩りやら覚醒やらで改善されたが実装当時に不人気だった理由は以下の通り。

①主力スキルのバインドブレイズがCP効率の面で燃費が悪い(獲得CP量が少ない)
②命中させないと全段ミス
③初段が物理ダメージ→魔法ダメージという特殊仕様により一部の魔法強化スキルが乗らない
④当時は心臓狩りは金持ちの娯楽という風習があったほど心臓は貴重な品かつ値段も高く、主にギルド戦以外では使う事を躊躇うくらいだった

・・・などなど様々な理由から初心者の間では避けられていた。

が、とある偶然か・・・はたまたは必然であったのか今までの狩場の常識を粉砕する事件が起きた。
発端がこれかどうかは不明だが似たような状況に私が入っていたPTにも起こったのでその例を記載しよう。

img75f7df1ezik7zj.png あ、違った






monster_img_1_1.gif  
現場は廃坑B9のコロッサス狩りPT
で起こった。

私「98Lvネクロです どこか空いておりませんか?」
PT招待される→挨拶→火力陣が加入離脱を繰り返すも狩場は継続
暫くして....

テイマー「90テイマーPTお願いします~」
PTのBIS「タゲ取り枠被るけど人数減ってるし拉致りますね」
加入→挨拶→エルフ暗殺者Zin持ちのテイマーだと分かる
私「(エルフかぁ・・・穴埋め火力には少し足りないけど別にいいかな)」
PTのWIZ「エンチャ掛けるのでバラけて貰えますか?」
テイマー「はい」
支援が掛かる→耐久が高いエルフの方が場持ちが良いという理由でエルフテイマーがタゲ取り担当に→特技命令
エルフ暗殺者Zin「シュパッ(特技命令による暗殺)」
コロッサス「ブモォー(即死)」

PT一同「!?!?!?」
あ…ありのまま今起こった事を(ry

コロッサス氏 突然の死

まとめるとエルフ暗殺者Zinが持つモンスタースキル:暗殺によりコロッサスが即死したというもの。
上記の即死発生からも続けてコロッサスが即死していきPTメンバーは大騒ぎになった。
騒動から結果までの一連の流れは次の通り

エルフ暗殺者が暗殺持ちなのは既に判明していたが即死した理由が不明

ネクロのせいか?しかしどのスキルやら・・・

抵抗力下げる死の香りか?

即★死

ネクロマンサーのスキル:死の香りの詳細は以下の通り
d752f5ce4c4f3c40360334d3a51c2735.png ※石あげ様から引用

結論を言えば、上記のスキルにより即死抵抗含む各種異常抵抗が低下してボス系モンスターにも即死が可能になってしまうというものだ。
この仕様?は直ぐに拡散されあっという間に即死を中心とした狩り構成でのPT狩りが流行る。
通称:即死狩り

HPの高いボス系モンスターが短時間で討伐出来る・・・そんなうまい話を放っておく人はいないだろう。

20080921123733.jpg 
コロッサスに続き、とあるクエストで有名なあのバフォメット
もその犠牲者となったのだ。
バフォメットとはなんぞや?という方も居るだろうがそれはまた別の機会で説明するとしよう

短時間でみるみるレベルが上がっていく様を見ていくと現在のレポクエを彷彿させる物がある。
しかしこれにも賛否両論が挙がり実装前に廃上げした人達の苦労を崩す形になったのが不味かったのか嫌気が刺してこれを機にレッドストーンを辞めた者も出始めてしまう。

だがこんな仕様(そもそも仕様なのかどうか)を運営がいつまで放っておく訳が無く、実装から約4ヶ月後12月11日のアップデートで修正される。

姫リトルに続き短期間での新職の実装だが、ここまでは予定通りだった模様で以降の職業はまだプランすら建てておらず、長い間職業関連は実装はされなかった。

1つの汚点を刻んだレッドストーンだがあっと言う間に2006年も終了。
ここから充実した各コンテンツが実装されていくと同時に斜め上の方向へ迷走していく事になる。

次回はちょっと趣向を変えて足りない部分の補足と共に対人戦の歴史も記載予定だ。
ではまた次回にて。

to be continude...

年末までの予定と錬金術師

  • カテゴリ:RED STONE
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 年末までの予定を大まかに個人メモ感覚で記載。

RED STONEの歴史 を2008年度分まで書き上げる
●各職業育成一覧のリニューアルと2017年以降のオススメ育成の追加
●上記に伴い、まだ未作成の職の育成方の追加
錬金術師スキル表の作成及び体験談を記入(年内実装されれば)

現時点で上記の内容を予定しておりますが、仕事やRSのノルマ(欠片出しGD等々)にGvの下準備やらで全てやり遂げるのは難しいかもしれません。
①と④の作成を優先して、余った時間で残りに手を付けていこうかなと思っておりますので楽しみにしている方は申し訳ありませんがもう暫くお待ち下さい。

そういえば公式にて錬金術師のイラストが公開されましたね。
7cfe7c334d050f5eb806e95099313668.png 

パッと見た感じ危ない人にしか見えないのとどことなくネクロ臭(ネタ扱いにされる的な意味で)がするのは気のせいかな・・・。
姿容については賛否両論ですが個人的にはこれくらい奇抜なキャラクターがあってもいいんじゃないかな~と思ってます。
表職のマスケッティアが物理職だったのでステータス反転しない知識職と予想。もしくは職が職なのでスキルでステータス反転が出来る可能性も有りそうです。
公式生放送ではバフメインと聞いた覚えがあったような無いような・・・。

ともかくマスケッティアの悲劇だけ繰り返さない事を祈るばかりですね。
それではお疲れ様でした(´∀`∩)

RSの歴史 プリンセス/リトルウィッチ~メインクエストの実装

 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加
~上記までの補足~
第4章 シーフ/武道家の実装~桃鯖追加

■プリンセス/リトルウィッチ~メインクエストチャプター1の実装
  • 2月23日
    • プリンセス / リトルウィッチ 実装
    • メインクエストChapter.1 実装
    • 新マップ65種類 追加実装 
      (新興王国ビガプールや港街シュトラセラト等々)
  • 4月13日
    • 第9ワールド Orange Garnet(オレンジ・ガーネット)サーバー追加実装
  • 6月2日
    • 「全ワールド」ギルドチャット機能正式導入
  • 6月23
1910o_08.jpg 
新年が明け2006年度の最初の新職、そして我等が公式バナー広告塔の
プリンセス/リトルウィッチが実装された。
毎度の事ながら、実装日には姫リトルで街が溢れかえる。
しかし職の都合上、火力が低く狩りは非常に難航し日が経つに連れ徐々に人口が低下していった(RSの人口ではなく姫リトルの職人口)
当時は覚醒スキルは勿論のこと、ボトル投げなど主力スキルが定着していなかったので当然と言えば当然ではあるが・・・。

だがあるスキルにより評価は一転

そのスキルとは現在でもGv戦で時々禁止指定され、猛威を振るっているフラワーシャワー
princess_icon_09.jpg(通称:花投げ)である。効果は以下を参照。
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当時のGv戦は前回でも説明したが状態異常抵抗を持つ装備が殆ど無い上に、抵抗対策するという概念が特になくビショップの支援(ブレ・エビなど)任せが殆ど。
(とはいえ状態異常の1つである狂気でスキルを封じるという戦術も流行っていたので最低限でも呪い抵抗は装備していた)
だがこれの恐ろしい所はスキルで上昇した各種抵抗(異常・低下・呪い)を上書きして低下させるというとんでもない効果処理をしていた。

その仕様のせいか「抵抗出来ないスキルはダメだろ」「BISの存在意義が・・・」と一部のユーザーから猛反発を受け、長い間禁止スキルとなってしまっていた。
(辛うじてリトルウィッチラビットラッシュ(通称:足止め)で僅かながらも妨害職の位置には留まる)
狩りについては問題なく使われていたが、今と違ってTRSなどの高性能装備が無かった事により活躍も見込まれず不遇の日々が続く。

更に以下の不具合も同時発生し、低迷に拍車が掛かる始末であった。
※現在では既に修正済み
①ポーション投げの範囲が小さい
②薬投げの回復量が表記と違って表示される


①はマスターすれば4mとそこそこの範囲だが、修正前はほぼ密着していないとPTメンバーに回復が届かないくらい極小範囲だった。
②は表記の回復量より10倍の回復量で表示されるという物。恩恵を受けた他のプレイヤーから見るとビックリの回復量で「おお~」と歓声されるも実際の回復量は変わらず残念がられてしまう。

そんな散々な扱いを受け続けるが、その容姿からこれまた一部のユーザ(意味深)から絶大な支持と汚名着せられ続けているテイマー(
第3章参考)もあってか、現状看板娘であったランサー/アーチャーを追い抜くほどの人気を博す。
公式サイトのイベントやキャンペーンで顔を出す機会も増え始めたのはこの頃からである。
こんなところに力を入れてどうするんだって突っ込みを入れたくなるのも分からないでもないが・・・。

後々、装備が充実されていくに連れボトル姫物理リトルなどのビルドも確立していきそこそこ狩れるまでには収まった。
余談だが2017年現在では唯一カンストを超えるダメージを叩きだす事も出来、超広範囲の全異常及び属性低下100%確定の足止め(移動速度上昇バフ解除)、超広範囲多段の知識スキルなど過去と現在の差が凄まじい事になっている。

こうして姫リトル不遇の時代は過ぎ去り、新しい時代を迎えた。
それと忘れてならないのは、同期のアップデートでメインクエストもチャプター1までだが本格的に実装された。
が、当時の人たちはいざ知らず・・・それがであったという事に。
クエスト進行上で手に入るジュディアのネックレスという破壊不可のアイテムがチャプター1までしか実装されていないのでインベントリを永遠に圧迫し続けるというとんでもない伏兵が潜んでいた。
悔し涙を浮かべたプレイヤーが放った言葉は以下の通り。

「破壊不可で銀行預入も不可だって?ふざけんな!」「邪魔だよこれぇ...」「次のチャプター2で消えてくれるだろうし今は我慢するしかないよ」

だがこれはまだ1つの始まりに過ぎない。

人々は知らぬであろう、そのチャプター2が本当の悲劇になろうとは....

ともあれ賛否両論のアップデートも終了。
数か月後に次へのアップデートに備えるキャンペーンも開催され、各プレイヤー達は各々レベル上げなどで準備を整え始める。
しかしこれらを全て不意にするような衝撃的な新職の実装とその仕様により、狩場混雑と激化が始まるとは誰が予想し得たであろうか。
次回もご期待あれ。

第6章

RSの歴史 シーフ/武道家の実装~桃鯖追加

●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加
~上記までの補足~

■シーフ/武道家の実装
  • 8月4日 『夏のアップデート』
    • シーフ / 武道家 実装
    • 落とし穴システム 実装 
      ( 門や宝箱にある《罠》の事 )
    • 門システム 実装
    • 秘密ダンジョンシステム 実装
    • 宝箱システム 実装 
      (・秘密ダンジョン内の宝箱でセットアイテムも出るようになる)
      ※現在のボスが出すセットアイテムとはセットアイテムという名称は同じだが完全に別物)
  • 9月8日
    • 『nProtect GameGuard』正式実装
    • 第7ワールド Purple Amethyst(パープルアメジスト)サーバー追加実装
  • 10月27日
    • 機能色々追加 
      (・友達リスト追加の際に、お互いに友達登録されるように変更・・・等々)
    • Lv 450までのマップ開放 
      (名もない崩れた塔 B7・スウェブタワー・暴かれた納骨堂等々18マップ追加)
      • その他色々追加変更有り⇒ 公式Notice 
        (・ギルド戦途中で、サーバとの接続が切断された場合、再度接続すればギルド戦に戻れる・・等々  これ以前はギルド戦途中の切断後再度INすると古都に戻っていた )
  • 12月15日
    • 第8ワールド Pink Tourmaline(ピンクトルマリン)サーバー追加実装

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8月の大型アップデートでシーフ/武道家が実装される。
が、職以外で同時に実装された内容が内容だけにログイン不可が暫く続く惨状が発生した。
数時間後に無事ログイン出来る様になり、街中はシーフ/武道家で溢れかえった。
・・・その前にちょっとこれを見て貰いたい。











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当時の初期グラフィックがこれである。
上記を見て何か察するだろうか?

この黒く2つに割けたマントもどき、走る度に靡かせる羽のようなマント・・・。
これらが古都に大量集結した姿を見た人々は口を揃えてこう述べた。

「あれ、これゴ〇〇リじゃね?w」「ワラワラ湧きすぎ!ww」

とまぁ・・・それぐらいインパクトがあったのである。
この頃のシーフは初期のアーチャーと同様に有限弾に悩まされ、無限弾を買い漁る傾向にあったがとある場所にダメージオプションが付いた高性能の有限弾がNPCによって販売されていてそれ程困らなかった。
また、シーフではないが武道家のスキルの1つである「分身」が現在と違う説明文となっていた為、当時のプレイヤーは狩場の1つである路上強盗団アジト(20~50Lv)の中で必死に修得を目指していた。
旧:自分の分身を作って攻撃回数を増やす
        ↓
現在:自分の分身を作って敵から受ける攻撃回数を減らす。
※実際は説明文が誤っていただけであり、実装時期を体験したプレイヤーなら誰もが通った道で残念っぷりに肩を落とした事であろうか。
それともう1つ絶対に忘れてはならない過去がある。
恐らく全プレイヤーが血眼になって欲していたであろうシーフの伝説の武器。
そう、「スプリッター」だ。
be21c2d15bcab945b5f8c3900d7a8d72.png RSH様引用

まず目にすべきは脅威のユニークアイテムドロップ確率+50%
そしてCP獲得ボーナス50%の2つだ。
ある意味上記の性能のせいで基礎攻撃力の低さには目をつぶりがちだった
当時の人々はまたもやこう呟いた。

「Uドロップ50%だって!?」「これさえあればU落ちまくり俺ウハウハwwww」

のような都合の良い話がある訳もなく、実際には運を含む基礎ドロップ確率から+50%されるだけなのである。
つまりは0.1%くらいの確率から+50%されてもたかが知れているという事。
以上の仕様が判明されるその日まで、スプリッターは伝説のユニークアイテムとして成り上がったのであった。
因みに相場は3~5億前後、現在で表すと6000本ほどだろう。
それ以外では以下の物がシーフの主力武器として良く使われた。
●ルインドライバー ●箱フランシスカ ●箱小型手裏剣DX 
●箱トマホークGDX ●ボーディングアックスGDX ●フルエンチャルインドライバー

この頃は武器がそこまで強くなく、Gv戦ではさほど戦果を挙げられなかった。
しかし、状態異常抵抗観念低い過去のGv戦では違った。シーフの持つ「暗殺
20174.gif スキルが猛威を奮ったのである。
即死自体その頃の規制はあまく、例えLv差が50以上あろうとスパスパと即死させていくの姿はまさしく暗殺者その物。
その強さ故に、早い段階でGv戦での即死の仕様が変更されるまで暗殺ゲーは続いた。
サーバーによっては禁止スキル指定にもされた。


さて、次はいよいよ目玉の秘密ダンジョンの追加実装だ。
当時の低Lv(20~90Lv)の秘密ダンジョンでは鍵が掛かった扉や罠が設置された宝箱と扉が有り、同時実装されたシーフがクリアに絶対に必要であった。
その時の秘密ダンジョンの叫び募集の内容はこんな感じである。
「2ポタ赤目秘密 鍵様募集です;」「ポタ1オーガ秘密 鍵シフ様是非!」
「蟲秘密 首飾り持ちの方と耐えられるHPorシフ様募集です」

進行上に即死級の罠や扉、鍵の掛かった隠し扉など解除するのにシーフが必要だったので鍵スキル持ちシーフ、通称:鍵シフが大活躍した・・・がそれは90Lvまでのお話で以降は鍵スキルを必要とするダンジョンが少なくなり活躍期間は低Lvまでと相成った。

ここまでがシーフと秘密ダンジョンの歴史である。
だが感の鋭いプレイヤーならもうご存じであろう。大型アップデートには不具合が付き物だという事を・・・。
当時で確認出来た以下の不具合はこちらである。
①ダブスロ強制落ち(ゲームの強制終了) 
②DF運Wクリティカル異常ダメ(ダメージ16倍)
③アイススタラグマイト(氷柱)でのゲームの強制終了


①と③はそのままの意味でスキル発動時に周りのプレイヤーを巻き込んでゲームが強制終了するという恐怖の不具合。
②は一定のステータス(運)を保有するシーフのスキル・ダーティーフィーバー発動時に発生した致命打がダブルクリティカルになった時、のダメージが更に数倍化するという物。
これにより運さえ上げれば例え低攻撃力で有名なスプリッターでも簡単に高火力になれるというシーフのプレイヤーには嬉しい誤算があったのだ。
まぁそのせいもあってかスプリッターの高騰が続いてしまうのだが・・・。
現在では既にこの不具合は修正済みである。

色んな意味で波乱万丈の大型アップデートも過ぎ去り、2005年のレッドストーンも幕を終える。
そして、レッドストーン看板娘アーチャー/ランサーの地位を脅かす次なる新職が実装される事になる。

第5章へ
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