年末までの予定と錬金術師

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 年末までの予定を大まかに個人メモ感覚で記載。

RED STONEの歴史 を2008年度分まで書き上げる
●各職業育成一覧のリニューアルと2017年以降のオススメ育成の追加
●上記に伴い、まだ未作成の職の育成方の追加
錬金術師スキル表の作成及び体験談を記入(年内実装されれば)

現時点で上記の内容を予定しておりますが、仕事やRSのノルマ(欠片出しGD等々)にGvの下準備やらで全てやり遂げるのは難しいかもしれません。
①と④の作成を優先して、余った時間で残りに手を付けていこうかなと思っておりますので楽しみにしている方は申し訳ありませんがもう暫くお待ち下さい。

そういえば公式にて錬金術師のイラストが公開されましたね。
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パッと見た感じ危ない人にしか見えないのとどことなくネクロ臭(ネタ扱いにされる的な意味で)がするのは気のせいかな・・・。
姿容については賛否両論ですが個人的にはこれくらい奇抜なキャラクターがあってもいいんじゃないかな~と思ってます。
表職のマスケッティアが物理職だったのでステータス反転しない知識職と予想。もしくは職が職なのでスキルでステータス反転が出来る可能性も有りそうです。
公式生放送ではバフメインと聞いた覚えがあったような無いような・・・。

ともかくマスケッティアの悲劇だけ繰り返さない事を祈るばかりですね。
それではお疲れ様でした(´∀`∩)

RSの歴史 プリンセス/リトルウィッチ~メインクエストの実装

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 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加
~上記までの補足~
第4章 シーフ/武道家の実装~桃鯖追加

■プリンセス/リトルウィッチ~メインクエストチャプター1の実装
  • 2月23日
    • プリンセス / リトルウィッチ 実装
    • メインクエストChapter.1 実装
    • 新マップ65種類 追加実装 
      (新興王国ビガプールや港街シュトラセラト等々)
  • 4月13日
    • 第9ワールド Orange Garnet(オレンジ・ガーネット)サーバー追加実装
  • 6月2日
    • 「全ワールド」ギルドチャット機能正式導入
  • 6月23
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新年が明け2006年度の最初の新職、そして我等が公式バナー広告塔の
プリンセス/リトルウィッチが実装された。
毎度の事ながら、実装日には姫リトルで街が溢れかえる。
しかし職の都合上、火力が低く狩りは非常に難航し日が経つに連れ徐々に人口が低下していった(RSの人口ではなく姫リトルの職人口)
当時は覚醒スキルは勿論のこと、ボトル投げなど主力スキルが定着していなかったので当然と言えば当然ではあるが・・・。

だがあるスキルにより評価は一転

そのスキルとは現在でもGv戦で時々禁止指定され、猛威を振るっているフラワーシャワー
princess_icon_09.jpg(通称:花投げ)である。効果は以下を参照。
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当時のGv戦は前回でも説明したが状態異常抵抗を持つ装備が殆ど無い上に、抵抗対策するという概念が特になくビショップの支援(ブレ・エビなど)任せが殆ど。
(とはいえ状態異常の1つである狂気でスキルを封じるという戦術も流行っていたので最低限でも呪い抵抗は装備していた)
だがこれの恐ろしい所はスキルで上昇した各種抵抗(異常・低下・呪い)を上書きして低下させるというとんでもない効果処理をしていた。

その仕様のせいか「抵抗出来ないスキルはダメだろ」「BISの存在意義が・・・」と一部のユーザーから猛反発を受け、長い間禁止スキルとなってしまっていた。
(辛うじてリトルウィッチラビットラッシュ(通称:足止め)で僅かながらも妨害職の位置には留まる)
狩りについては問題なく使われていたが、今と違ってTRSなどの高性能装備が無かった事により活躍も見込まれず不遇の日々が続く。

更に以下の不具合も同時発生し、低迷に拍車が掛かる始末であった。
※現在では既に修正済み
①ポーション投げの範囲が小さい
②薬投げの回復量が表記と違って表示される


①はマスターすれば4mとそこそこの範囲だが、修正前はほぼ密着していないとPTメンバーに回復が届かないくらい極小範囲だった。
②は表記の回復量より10倍の回復量で表示されるという物。恩恵を受けた他のプレイヤーから見るとビックリの回復量で「おお~」と歓声されるも実際の回復量は変わらず残念がられてしまう。

そんな散々な扱いを受け続けるが、その容姿からこれまた一部のユーザ(意味深)から絶大な支持と汚名着せられ続けているテイマー(
第3章参考)もあってか、現状看板娘であったランサー/アーチャーを追い抜くほどの人気を博す。
公式サイトのイベントやキャンペーンで顔を出す機会も増え始めたのはこの頃からである。
こんなところに力を入れてどうするんだって突っ込みを入れたくなるのも分からないでもないが・・・。

後々、装備が充実されていくに連れボトル姫物理リトルなどのビルドも確立していきそこそこ狩れるまでには収まった。
余談だが2017年現在では唯一カンストを超えるダメージを叩きだす事も出来、超広範囲の全異常及び属性低下100%確定の足止め(移動速度上昇バフ解除)、超広範囲多段の知識スキルなど過去と現在の差が凄まじい事になっている。

こうして姫リトル不遇の時代は過ぎ去り、新しい時代を迎えた。
それと忘れてならないのは、同期のアップデートでメインクエストもチャプター1までだが本格的に実装された。
が、当時の人たちはいざ知らず・・・それがであったという事に。
クエスト進行上で手に入るジュディアのネックレスという破壊不可のアイテムがチャプター1までしか実装されていないのでインベントリを永遠に圧迫し続けるというとんでもない伏兵が潜んでいた。
悔し涙を浮かべたプレイヤーが放った言葉は以下の通り。

「破壊不可で銀行預入も不可だって?ふざけんな!」「邪魔だよこれぇ...」「次のチャプター2で消えてくれるだろうし今は我慢するしかないよ」

だがこれはまだ1つの始まりに過ぎない。

人々は知らぬであろう、そのチャプター2が本当の悲劇になろうとは....

ともあれ賛否両論のアップデートも終了。
数か月後に次へのアップデートに備えるキャンペーンも開催され、各プレイヤー達は各々レベル上げなどで準備を整え始める。
しかしこれらを全て不意にするような衝撃的な新職の実装とその仕様により、狩場混雑と激化が始まるとは誰が予想し得たであろうか。
次回もご期待あれ。

to be continude...

RSの歴史 シーフ/武道家の実装~桃鯖追加

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●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加
~上記までの補足~

■シーフ/武道家の実装
  • 8月4日 『夏のアップデート』
    • シーフ / 武道家 実装
    • 落とし穴システム 実装 
      ( 門や宝箱にある《罠》の事 )
    • 門システム 実装
    • 秘密ダンジョンシステム 実装
    • 宝箱システム 実装 
      (・秘密ダンジョン内の宝箱でセットアイテムも出るようになる)
      ※現在のボスが出すセットアイテムとはセットアイテムという名称は同じだが完全に別物)
  • 9月8日
    • 『nProtect GameGuard』正式実装
    • 第7ワールド Purple Amethyst(パープルアメジスト)サーバー追加実装
  • 10月27日
    • 機能色々追加 
      (・友達リスト追加の際に、お互いに友達登録されるように変更・・・等々)
    • Lv 450までのマップ開放 
      (名もない崩れた塔 B7・スウェブタワー・暴かれた納骨堂等々18マップ追加)
      • その他色々追加変更有り⇒ 公式Notice 
        (・ギルド戦途中で、サーバとの接続が切断された場合、再度接続すればギルド戦に戻れる・・等々  これ以前はギルド戦途中の切断後再度INすると古都に戻っていた )
  • 12月15日
    • 第8ワールド Pink Tourmaline(ピンクトルマリン)サーバー追加実装

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8月の大型アップデートでシーフ/武道家が実装される。
が、職以外で同時に実装された内容が内容だけにログイン不可が暫く続く惨状が発生した。
数時間後に無事ログイン出来る様になり、街中はシーフ/武道家で溢れかえった。
・・・その前にちょっとこれを見て貰いたい。











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当時の初期グラフィックがこれである。
上記を見て何か察するだろうか?

この黒く2つに割けたマントもどき、走る度に靡かせる羽のようなマント・・・。
これらが古都に大量集結した姿を見た人々は口を揃えてこう述べた。

「あれ、これゴ〇〇リじゃね?w」「ワラワラ湧きすぎ!ww」

とまぁ・・・それぐらいインパクトがあったのである。
この頃のシーフは初期のアーチャーと同様に有限弾に悩まされ、無限弾を買い漁る傾向にあったがとある場所にダメージオプションが付いた高性能の有限弾がNPCによって販売されていてそれ程困らなかった。
また、シーフではないが武道家のスキルの1つである「分身」が現在と違う説明文となっていた為、当時のプレイヤーは狩場の1つである路上強盗団アジト(20~50Lv)の中で必死に修得を目指していた。
旧:自分の分身を作って攻撃回数を増やす
        ↓
現在:自分の分身を作って敵から受ける攻撃回数を減らす。
※実際は説明文が誤っていただけであり、実装時期を体験したプレイヤーなら誰もが通った道で残念っぷりに肩を落とした事であろうか。
それともう1つ絶対に忘れてはならない過去がある。
恐らく全プレイヤーが血眼になって欲していたであろうシーフの伝説の武器。
そう、「スプリッター」だ。
be21c2d15bcab945b5f8c3900d7a8d72.png RSH様引用

まず目にすべきは脅威のユニークアイテムドロップ確率+50%
そしてCP獲得ボーナス50%の2つだ。
ある意味上記の性能のせいで基礎攻撃力の低さには目をつぶりがちだった
当時の人々はまたもやこう呟いた。

「Uドロップ50%だって!?」「これさえあればU落ちまくり俺ウハウハwwww」

のような都合の良い話がある訳もなく、実際には運を含む基礎ドロップ確率から+50%されるだけなのである。
つまりは0.1%くらいの確率から+50%されてもたかが知れているという事。
以上の仕様が判明されるその日まで、スプリッターは伝説のユニークアイテムとして成り上がったのであった。
因みに相場は3~5億前後、現在で表すと6000本ほどだろう。
それ以外では以下の物がシーフの主力武器として良く使われた。
●ルインドライバー ●箱フランシスカ ●箱小型手裏剣DX 
●箱トマホークGDX ●ボーディングアックスGDX ●フルエンチャルインドライバー

この頃は武器がそこまで強くなく、Gv戦ではさほど戦果を挙げられなかった。
しかし、状態異常抵抗観念低い過去のGv戦では違った。シーフの持つ「暗殺
20174.gif スキルが猛威を奮ったのである。
即死自体その頃の規制はあまく、例えLv差が50以上あろうとスパスパと即死させていくの姿はまさしく暗殺者その物。
その強さ故に、早い段階でGv戦での即死の仕様が変更されるまで暗殺ゲーは続いた。
サーバーによっては禁止スキル指定にもされた。


さて、次はいよいよ目玉の秘密ダンジョンの追加実装だ。
当時の低Lv(20~90Lv)の秘密ダンジョンでは鍵が掛かった扉や罠が設置された宝箱と扉が有り、同時実装されたシーフがクリアに絶対に必要であった。
その時の秘密ダンジョンの叫び募集の内容はこんな感じである。
「2ポタ赤目秘密 鍵様募集です;」「ポタ1オーガ秘密 鍵シフ様是非!」
「蟲秘密 首飾り持ちの方と耐えられるHPorシフ様募集です」

進行上に即死級の罠や扉、鍵の掛かった隠し扉など解除するのにシーフが必要だったので鍵スキル持ちシーフ、通称:鍵シフが大活躍した・・・がそれは90Lvまでのお話で以降は鍵スキルを必要とするダンジョンが少なくなり活躍期間は低Lvまでと相成った。

ここまでがシーフと秘密ダンジョンの歴史である。
だが感の鋭いプレイヤーならもうご存じであろう。大型アップデートには不具合が付き物だという事を・・・。
当時で確認出来た以下の不具合はこちらである。
①ダブスロ強制落ち(ゲームの強制終了) 
②DF運Wクリティカル異常ダメ(ダメージ16倍)
③アイススタラグマイト(氷柱)でのゲームの強制終了


①と③はそのままの意味でスキル発動時に周りのプレイヤーを巻き込んでゲームが強制終了するという恐怖の不具合。
②は一定のステータス(運)を保有するシーフのスキル・ダーティーフィーバー発動時に発生した致命打がダブルクリティカルになった時、のダメージが更に数倍化するという物。
これにより運さえ上げれば例え低攻撃力で有名なスプリッターでも簡単に高火力になれるというシーフのプレイヤーには嬉しい誤算があったのだ。
まぁそのせいもあってかスプリッターの高騰が続いてしまうのだが・・・。
現在では既にこの不具合は修正済みである。

色んな意味で波乱万丈の大型アップデートも過ぎ去り、2005年のレッドストーンも幕を終える。
そして、レッドストーン看板娘アーチャー/ランサーの地位を脅かす次なる新職が実装される事になる。

第5章へ

RSの歴史 第1章~第3章の補足

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 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加

今回、本題に入る前にふと思い出した事と記載し忘れがあったので追記していこうと思う。
第4章は真に申し訳ないが次回とさせて頂いても宜しいだろうか・・・?
少しでも鮮明に、そして詳細を伝えたいという心構えを許して欲しい。

さて、貴方は次の単語を覚えている....もしくはご存じであろうか?
古参の方々ならば経験済みの方もいるはずだ。

【無限弾詐欺】【コロッサス】【ダミーステップ異常ダメージバグ】


先ず左から順を追って説明していこう。

◆無限弾詐欺◆
テイマー/サマナーが実装される前及び、実装直後から1ヶ月程までとある詐欺が横行した
簡単にまとめると当時は無限弾矢が非常に貴重で剣士に次いで人口が多かったアーチャーにとって喉から手が出る程欲しい一品であった。
そこに目を付けた詐欺師達が、無限弾OP(オプション)の矢の見た目を利用し[無限弾]以外のオプションが付いた有限の矢を1本にばらけさせて、露店で販売する手法を使っていた。
勿論、良く見ればただの1本矢だと判別出来るのだが看板を「無限弾格安!」「無限弾」と書き、安く買いたい購買者の心理を利用して姑息にも欺いて売りさばいたのだ。
とあるBISが最初に始めた事を切っ掛けに、便乗する輩も増加し詐欺が所々蔓延する始末に陥った。
被害者が憤怒の炎で身を焦がしながら運営の連絡帳に書いて送ったが、この頃の運営はあまり言いたくないがまともに取り扱ってくれず、テンプレ回答(例:よく見なかった貴方が悪いですね)であしらわれた。
確かに良く見れば防げた被害だが泣き寝入りのプレイヤーは後を絶たず・・・。
テイマーの実装でユニーク矢が供給され始めてから上記の詐欺は自然と廃れていった。

◆コロッサス◆
現在はギルドダンジョンや装備の質の向上などですっかり廃れて殆どソロ狩場と化してしまったが、未だに根強い人気を誇る狩場の1つ。
適正は85~130Lvほど(サーバーにより若干前後する)
また、オープン開始の時点ではここが最終狩場となっていた。
当時の狩り方だが、手数のあるマシーンアーチャーや単体高火力のチリWIZ、事故防止のための回復役BIS(無料薬)、PT全体の火力を上昇させるエンチャWIZ(通称:支援WIZ)などを募集して狩っていた。
テイマー未実装の時は剣士がヘイト(通称:タゲ取り)及びタンクを担当。
因みにこの時代は固定湧きだったので現在と違って釣る必要が無く、狩り自体は楽だったがプレイヤーのPS(プレイヤースキル)に依存する事は今と変わらず、キチンと役割を果たしていない人は蹴られる事も間々有り。
そして現在、長きに渡って大人気PT狩場としての役目を終えたのであった。

◆ダミーステップバグ◆
当時、ギルド戦(以下Gv)を楽しんでいた人ならご存知だろう。
ダミーステップはランサーオートパッシブスキルで攻撃されると一定確率で回避して、その場に分身を残すというスキルだ。
上記の回避性能の優秀さからギルド戦では良く使われていたがここで1つのバグが発生する。
その内容とはGvフィールドにダミーステップの分身を残したまま互いのプレイヤーを攻撃すると通常より比較的に高いダメージが発生してしまうというもの。
更に、分身自身も通常より長い時間、もしくはGv終了時まで残り続ける不具合も同時に発生した。
これによってまともに対戦が出来ず、必然的にGv禁止スキルとなってしまった。
2017年の現在では既に修正済みなので安心して欲しい。


次回はいよいよ第4章、下書きも大よそ終わっているので更新をお楽しみに。

第4章へ

RSの歴史 テイマーサマナー実装~ロトボックス追加

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 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装


■ビーストテイマー/サマナーの実装
  • 3月17日
    • ビーストテイマー / サマナー 実装
    • ゲーム内課金アイテム85種類を追加し、合計118種類に
  • 3月24日
    • 第5ワールド Black Opal(ブラックオパール)サーバー追加実装
  • 4月21日
    • Lv250まで制限のマップ開放
    • 『LX・DX系アイテム』のドロップ本格導入・実装
    • 便利アイテムに「ロトボックス」追加
  • 5月20日
  • 7月7日
    • 第6ワールド Green Alexandrite(グリーンアレキサンドライト)サーバー追加実装
    • Lv350までのマップ開放 
      (海の神殿B4・名もない崩れた塔・スウェブタワー等40マップ)

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3月中旬にビーストテイマー/サマナーが実装された。
  
実装日は街中がテイサマで溢れかえるもペットはみな病気のコボルトだらけ(疫病が蔓延しそうなくらい大量発生した)
次に多かったのが東口の蜘蛛だっただろうか・・・ともかくこの時点では後の優秀ペットとなるファミリアはまだ見出されていなかった。
実装されて2~3週間くらい経った頃に一部のプレイヤーが「この職業ステータス振っても殆ど意味ないじゃないか」「誰も振った事ない[運]に注ぎ込んでみるか」と思いついたのが切っ掛けでレアドロップが増え始める。
そしてようやく「運」の価値が認識され始め、後に「運キャラ」というビルドを生み出した根本がこのビーストテイマー/サマナーである。
ちなみにこの運によるエンチャント系アイテムの成功率上昇を利用し、ハノブのジムモリエンチャント代行が流行り始める(テイサマ以外の職でもステータス再配分巻物を買いわざわざ運極振りにして代行する人も現れる程人気があった)
※私が活動していた鯖での代行料は1回につき成功有無関わらず5万G程だった。

レアドロップが増え始めた事により市場の流通も増え。所々ユニークアイテムが露店で顔を出すようになる。
例を挙げるとタートクラフトの婚約指輪1億ホーリーストロール8000万ブラッドウィスカー3億もした。
少ないように見えるが現在の価値で表すと
①が1800本付近
②が1300本付近
③が4000本付近

だろうか。

また新職実装の陰で忘れがちだったがレベル上限が250→350まで解放された。
が、これでも200台Lvのプレイヤーは殆ど居らず(確認出来たのが5名くらい)170Lv付近の時点で廃人扱いされる程レベリングは難航した。
当時で一番人気狩場は海の神殿B1とB2だった(藪ドーナツはまだ注目されていなかった、というより実装されてたかどうか定かではない)
オープンされてからある程度経った事により、各職の役割というものも確立された。
ウィザードは支援(エンチャ)。剣士はタゲ取り(ヘイト+タンク)等。
今では殆どないがレアドロップが落ちる度にメンバー総出で「水色おめ!」「水色おめでとう~」などチャットも盛り上がり、パーティ狩りでの楽しさが体感出来る様になる。

便利アイテムではついに集金箱「ロトボックス」が実装。
豪華なアイテムが手に入る・・・筈だったが開けてみれば「花」「花」「地獄」「花」とゴミのオンパレード
今では考えられないくらい当時の「ロトボックス」の中身は酷かった。

なんやかんだで少しずつではあるが「運キャラ」「ロトボックス」「LX・DX系アイテムドロップ」のおかげでサーバー全体の装備の質は向上していった。
のはいいがここで1つ大問題が発生する。

※以下、これらは実際にあったお話ですが深く捉え無いようにして頂けると幸いです。


「運キャラ」の増加に伴い、運キャラ向けという事でテイマーをプレイするプレイヤーも大量に増えていき、狩場の混雑さは更に加速していく。
それによってあちこちで狩場トラブルが多発し、あの名言(迷言)が誕生する。

「ここ使ってます^^;」

上記の発言が殆どテイマーをプレイする質の悪いプレイヤーからなので職業名を皮肉った結果が以下の様になってしまった。

質の悪いプレイヤー⇒モラルが低いプレイヤー⇒モラルが低いテイマー⇒低いテイマー⇒低マー


「低マー」

といっても全員のテイマーが~という訳ではなく、一部のプレイヤーのせいなのだがあまりに頻度が高いため狩場でテイマーを見かけるだけで嫌気が刺すor発作を起こすプレイヤーも増えていった・・・(風評被害も甚だしい所)

最後にギルド戦の事情についてお話しよう。
今でいうアリーナの様な物資を減らさなくて済むような都合の良い事は一切無く、1つ数十万もする竜の心臓を大量に握って対人に挑む人が殆どで非常に面白いが懐事情がやるにつれ厳しくなる悪循環。
また、当時は異常抵抗など丸で眼中に無く開幕奇襲のウォークライで敵全体を麻痺させてから殲滅する戦法も流行った。
多段スキルにもやっと脚光を浴び始めて、青POTを飲みながら攻撃していく人も増えていった。
だが1つのバグと仕様により、またあの職業が批判を浴びる。

そう「テイマー」である。
ペットへの与ダメージもルート化されていたので素のHPと防御が鬼のように高いペットを倒す事は事実不可能に近いのとファミリア限定ペットが敵プレイヤーに攻撃する度に、ダメージが割合で増加していくという意味不明のバグがあった。
例:26⇒40⇒51⇒67⇒74 の様な感じで徐々に被ダメージが増えていった。
殆ど無双状態で敵をなぎ倒していくその姿は鬼その物。
何とか打開しようとテイマー本体を狙うもそれに反応してペットが攻撃者を反撃⇒死亡という一方的展開が常に起こり始める。
テイマー同士の争いは最早神々の争いを見ているかの如く、他の職は静観するしかない程酷いものだった。

こうしてテイマー全盛期は続く・・・。
かの様に思われた矢先、更にギルド戦を悪化させる職が新たに実装される。
真っ黒な姿に素早く敵を殺害していくその姿・・・彼の者を皆はこう呼んだ。

「G」と

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