【検証】ポイズンガス

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ポイズンガス
【備考】
悪魔のスキルで難易度は3。 
指定した場所に毒ガスを発生させ、その地域の敵を毒状態にする。
攻城戦の防衛で相手にすると非常に厄介な防御スキルが豊富な武道家。
分身仰け反るなどで攻撃自体を無効化するため、妨害スキルを入れにくく対処に困る・・・・そんな対武道家用スキルとして使えるかどうか検証を行う。

ポイズンガス① 
分身を発動してもらい、そこにポイズンガスを撒く。

ポイズンガス② 
仰け反るを発動させずに分身だけを打ち消すという結果に。
毒状態自体は異常系抵抗 で防げるが、攻撃判定は残るため分身だけを消せる。
仰け反るが発動しないのは毒攻撃という特殊攻撃によると思われる。

【結果】
対武道用のみと限られるが非常に有効。
敵の分身を打消し、味方の妨害職の手助けをしよう。
主に拠点や紋章など群がる地点に撒くといいだろう。

【検証】驚かす

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驚かす
【備考】 
ビーストテイマーのチャージスキルで難易度は3。
CPを充填し、自分の範囲内の敵を一定確率で逃亡状態にする。
備考でも記載しているが逃亡状態となった敵は反対方向に強制的に移動し、他の行動及び操作が受け付けなくなるという強力な効果を持つ。
上記の逃亡状態を抵抗出来るかどうか、またスキルの挙動を検証する。

驚かす① 
範囲内ならば障害物を無視して発動可能。逃亡中は混乱の様なエフェクトが発生する。
逃亡効果は状態異常抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。

驚かす② 攻撃扱いとなっているらしく、武道家の仰け反るが発動してしまうので注意。

【結果】 
抵抗は可能だが障害物貫通、強制移動、仰け反るを無視して逃亡効果を付加など非常に強力。
魂斬りとのコンボで敵をガンガン退けよう。また、チャージスキルであるためずっと使い続けられる点が強み。
以上の事から攻城戦での実用性はプリンセスのキスに次いで高い。

【検証】吸血

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吸血
【備考】 
ネクロマンサーのスキルで難易度は2。
指定した範囲内の敵に治療不可能な呪いを掛けて、体力吸収状態にする狩りでの支援スキル。
敵によっては吸収量が落ちるが場所を選ばず吸収できる点では○。
そんな狩り向けのスキルだが、対人戦では呪い系のスキル効果が掛かると透明状態が解除されるという仕様がある。
このスキルも呪い系なので攻城戦やギルド戦で敵の透明を剥がせるのかどうかを検証する。

吸血① 
レベル差が100↓以上あるシーフの透明効果が解除されたのを確認できたが、同レベル帯のキャラクター(ウィザード)に対しては解除されなかった。
スキル使用者である悪魔は800台でシーフは700台、ウィザードは800台での検証。
※シーフは異常系抵抗、低下系抵抗、呪い抵抗を100%付近に、ウィザードは魂斬り込みで全異常系抵抗が-160%下がった状態

【結果】
敵の抵抗及びレベルに関わらず必ず効果は掛かるが、レベル差がある敵に対しては解除効果が無く、解除されたシーフは5秒程で回復してしまった。
以前の攻城戦でこのスキルを使用したものの、レベル差が200以上ある敵に対しても解除出来ない事があった。
以上の事からスキルの挙動及びその条件が不明なため攻城戦での実用性は低い。

【検証】マジックボックス

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マジックボックス【備考】 
リトルウィッチのスキルで難易度は5。
敵1体を箱に封じ込め行動不能にする(正し攻撃は可能)
狩りでの用途は全く無いに等しいこのスキルでも対人戦では有効である。
成功率及び持続時間が抵抗出来るか検証を行う。

マジックボックス① 
成功すると上記の様な状態になる。
成功確率は呪い系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
持続時間は抵抗出来ない。

【結果】 
抵抗は可能だがそこそこ成功率が高いので一度掛かると自力での脱出が不可能
そうなると解除されるのを待つしかなくなってしまう。
リトルウィッチ側では相手の厄介な妨害職などを封じ込めて放置してしまおう(攻撃すると解除されてしまうので注意)
以上の事から制限はあるが確実に妨害が出来る良スキル。

【検証】プリンセスのキス

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プリンセスのキス
【備考】 
プリンセスのスキルで難易度は5。
敵単体を蛙状態にし、移動以外の行動を不可能にする(スキル及びアイテム使用も不可)
代わりに敵の攻撃を受け付けなくなる特性を持つ妨害スキル。
非常に強力な妨害スキルとして名を挙げているが抵抗出来るかどうかを再検証を行う。

プリンセスのキス①
成功すると蛙状態となる。
変身確率は異常系抵抗 低下系抵抗 呪い系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
持続時間と対象可能Lvは抵抗不可

【結果】
抵抗は出来るものの、攻城戦では常に魂斬りで各種異常系抵抗が下がっている状態が多い為実際の所、相手の姫とのレベル差を付けるくらいしか対策が無い
このスキルのお蔭で攻城戦の防衛側の活路を見出せたと言っても過言ではない。
以上の事から防衛戦では優れた妨害効果発揮できる。

【検証】グラビティアンプリファー

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グラビティアンプリファー
【備考】 
ウィザードのスキルで難易度は2。
範囲内の敵の移動速度を低下させる妨害スキル。
昔は全く使われていなかったが移動速度を重視する現在の対人戦では重用スキルとなっている。
だが活用するにはプリンセスの高Lv花投げが必須であるが・・・・。
移動速度の低下確率とその量を抵抗可能か検証を行う。


グラビティアンプリファー① 
スキル発動後はウィザードを中心とした上記の様なエフェクトが発動する。
相手が掛かったかどうかは左側にいるシーフを参照。

グラビティアンプリファー② 
成功するとこの様に移動速度が低下された状態となる。
低下確率は低下系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
移動速度低下量とその持続時間は抵抗及び軽減出来ない。

【結果】 
抵抗は可能だが一度でも掛かると厄介なスキル。
主にヘイストの移動速度打消しに使えるが、障害物を超えて発動することは出来ない。
味方の霊術師と協力して相手の移動特化天使や進行を緩めよう。
以上の事から癖はあるが妨害スキルとして使える。

【検証】マジックディスペリング

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マジックディスペリング
【備考】
 

追放天使のスキルで難易度は3。
敵に掛かっているバフ(支援)を全て打ち消し通常状態に戻す事が出来るスキル。
数年以上前の過去のGvで活躍したスキルだが抵抗完備の現在ではあまり使われていない。
しかし攻城戦では話が違うのでその持ち前の効果で妨害職の支援を出来るか?どうか検証を行う。


マジックディスペリング①
抵抗が無い相手に対しては今まで通り有効。
魔法効果解除確率は低下系抵抗 呪い系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
CP減少効果は抵抗出来ない

【結果】 
抵抗自体は可能。
魔法解除を目的とするならば霊術師の魂斬りは必須となる。
上記のスキルレベル次第では簡単に解除が可能になるので相手のヘイスト効果を打ち消して行動を遅らせる事が出来る。
仮に解除出来なくとも充填CPを減らす事が出来るので敵のオートスキルの不発を誘える。
以上の事から攻城戦での活躍が見込める。

【検証】ホールドパーソン

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ホールドパーソン
【備考】 
追放天使のスキルで難易度は1。
敵単体の動きを止め、移動不可能にさせる狩りで役立つ補助スキル。
プレイヤーの種族は全て人間系であるため上記のスキルで足止めは可能か?
と検証を行う。

ホールドパーソン② 
各種抵抗が0%に近い状態でも掛かりにくく、魂斬り込みでやっと成功。
麻痺確率とその持続時間は異常系抵抗 低下系抵抗 呪い系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。 
備考でも記載しているが通常の異常ステータスの麻痺やスタンと扱いが違うため治療が不可

【結果】 
確率と持続時間は抵抗が可能。
解除出来ない点では脅威だが反面対策もしやすいので手が空いている時などにマジックディスペリングを合わせて使うと中々の妨害効果を期待できる。
以上の事から攻城戦の妨害スキルとして使えると判断する。

【検証】レッツダンシング

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レッツダンシング
【備考】
リトルウィッチのスキルで難易度は4。
自身を中心とした範囲内の敵を踊り状態にする。
踊り状態となった敵はその場で回転し効果が終了するまで行動不能。
踊り状態を抵抗、叉は低減出来るか検証を行いました。

レッツダンシング① 
踊り確率と持続時間は異常系抵抗 低下系抵抗 呪い系抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
また、重複する事で更に確率と持続時間を下げる事が出来る。

【結果】
踊り確率とその持続時間の両方を抵抗出来る。
持続時間が長い代わりに、抵抗しやすいので他のスキルと比べて劣っている印象か。
魂斬りとのコンボは必須。
以上の事から相手を選ぶが取っておくと便利な妨害スキルである。

【検証】おしゃべり

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おしゃべり

【備考】
プリンセスのチャージスキルで難易度は3。
範囲内の敵を確率で睡眠状態にする。
睡眠中は全ての行動が取れないため万病治療薬などの回復アイテムも使えないという強力なスキル。
この睡眠効果は各異常系抵抗で防げるかどうか検証してみました。

 おしゃべり① 
睡眠状態になると上記の様なエフェクトが出る。
おしゃべり②
睡眠効果は状態異常抵抗 眠り抵抗 全異常系抵抗で抵抗が可能。
また、睡眠持続時間も抵抗値が高いほど短縮できる。

【結果】

睡眠効果の抵抗は可能。
通常の状態では眠らせる事が不可能なため、異常系抵抗を下げられる霊術師の魂斬りとの組み合わせは必須。
スキル難易度も低いので防衛用のおしゃべり姫として育てるのも有り。
以上の事から、攻城戦での実用性は非常に高い。 

【検証】ターンアンデット

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 ターンアンデット 
【備考】
スキル効果では敵をアンデッド状態にし麻痺か逃亡効果を与える、とあります。
驚かすと同様の逃亡効果を含んでいる為、紋章や拠点に密集した敵をばらけさせるのに中々良いのでは?と検証をしました。

ターンアンデット① 
【結果】
アンデット化及び、麻痺・逃亡効果が見られない(魂斬り有)
検証後に聞いた話では、過去のアップデートで対人でのアンデット属性化効果が無くなってしまった模様。
以上の事から、攻城戦では不向きなスキルである。