RSの歴史 第1章~第3章の補足

 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装
第3章 テイマー/サマナー実装~ロトボックス追加

今回、本題に入る前にふと思い出した事と記載し忘れがあったので追記していこうと思う。
第4章は真に申し訳ないが次回とさせて頂いても宜しいだろうか・・・?
少しでも鮮明に、そして詳細を伝えたいという心構えを許して欲しい。

さて、貴方は次の単語を覚えている....もしくはご存じであろうか?
古参の方々ならば経験済みの方もいるはずだ。

【無限弾詐欺】【コロッサス】【ダミーステップ異常ダメージバグ】


先ず左から順を追って説明していこう。

◆無限弾詐欺◆
テイマー/サマナーが実装される前及び、実装直後から1ヶ月程までとある詐欺が横行した
簡単にまとめると当時は無限弾矢が非常に貴重で剣士に次いで人口が多かったアーチャーにとって喉から手が出る程欲しい一品であった。
そこに目を付けた詐欺師達が、無限弾OP(オプション)の矢の見た目を利用し[無限弾]以外のオプションが付いた有限の矢を1本にばらけさせて、露店で販売する手法を使っていた。
勿論、良く見ればただの1本矢だと判別出来るのだが看板を「無限弾格安!」「無限弾」と書き、安く買いたい購買者の心理を利用して姑息にも欺いて売りさばいたのだ。
とあるBISが最初に始めた事を切っ掛けに、便乗する輩も増加し詐欺が所々蔓延する始末に陥った。
被害者が憤怒の炎で身を焦がしながら運営の連絡帳に書いて送ったが、この頃の運営はあまり言いたくないがまともに取り扱ってくれず、テンプレ回答(例:よく見なかった貴方が悪いですね)であしらわれた。
確かに良く見れば防げた被害だが泣き寝入りのプレイヤーは後を絶たず・・・。
テイマーの実装でユニーク矢が供給され始めてから上記の詐欺は自然と廃れていった。

◆コロッサス◆
現在はギルドダンジョンや装備の質の向上などですっかり廃れて殆どソロ狩場と化してしまったが、未だに根強い人気を誇る狩場の1つ。
適正は85~130Lvほど(サーバーにより若干前後する)
また、オープン開始の時点ではここが最終狩場となっていた。
当時の狩り方だが、手数のあるマシーンアーチャーや単体高火力のチリWIZ、事故防止のための回復役BIS(無料薬)、PT全体の火力を上昇させるエンチャWIZ(通称:支援WIZ)などを募集して狩っていた。
テイマー未実装の時は剣士がヘイト(通称:タゲ取り)及びタンクを担当。
因みにこの時代は固定湧きだったので現在と違って釣る必要が無く、狩り自体は楽だったがプレイヤーのPS(プレイヤースキル)に依存する事は今と変わらず、キチンと役割を果たしていない人は蹴られる事も間々有り。
そして現在、長きに渡って大人気PT狩場としての役目を終えたのであった。

◆ダミーステップバグ◆
当時、ギルド戦(以下Gv)を楽しんでいた人ならご存知だろう。
ダミーステップはランサーオートパッシブスキルで攻撃されると一定確率で回避して、その場に分身を残すというスキルだ。
上記の回避性能の優秀さからギルド戦では良く使われていたがここで1つのバグが発生する。
その内容とはGvフィールドにダミーステップの分身を残したまま互いのプレイヤーを攻撃すると通常より比較的に高いダメージが発生してしまうというもの。
更に、分身自身も通常より長い時間、もしくはGv終了時まで残り続ける不具合も同時に発生した。
これによってまともに対戦が出来ず、必然的にGv禁止スキルとなってしまった。
2017年の現在では既に修正済みなので安心して欲しい。


次回はいよいよ第4章、下書きも大よそ終わっているので更新をお楽しみに。

第4章へ

RSの歴史 テイマーサマナー実装~ロトボックス追加

 ●ここまでのあらすじ
第1章 βテスト開幕~ビショップ/追放天使の実装
第2章 公式オープン~ギルド戦実装


■ビーストテイマー/サマナーの実装
  • 3月17日
    • ビーストテイマー / サマナー 実装
    • ゲーム内課金アイテム85種類を追加し、合計118種類に
  • 3月24日
    • 第5ワールド Black Opal(ブラックオパール)サーバー追加実装
  • 4月21日
    • Lv250まで制限のマップ開放
    • 『LX・DX系アイテム』のドロップ本格導入・実装
    • 便利アイテムに「ロトボックス」追加
  • 5月20日
  • 7月7日
    • 第6ワールド Green Alexandrite(グリーンアレキサンドライト)サーバー追加実装
    • Lv350までのマップ開放 
      (海の神殿B4・名もない崩れた塔・スウェブタワー等40マップ)

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3月中旬にビーストテイマー/サマナーが実装された。
  
実装日は街中がテイサマで溢れかえるもペットはみな病気のコボルトだらけ(疫病が蔓延しそうなくらい大量発生した)
次に多かったのが東口の蜘蛛だっただろうか・・・ともかくこの時点では後の優秀ペットとなるファミリアはまだ見出されていなかった。
実装されて2~3週間くらい経った頃に一部のプレイヤーが「この職業ステータス振っても殆ど意味ないじゃないか」「誰も振った事ない[運]に注ぎ込んでみるか」と思いついたのが切っ掛けでレアドロップが増え始める。
そしてようやく「運」の価値が認識され始め、後に「運キャラ」というビルドを生み出した根本がこのビーストテイマー/サマナーである。
ちなみにこの運によるエンチャント系アイテムの成功率上昇を利用し、ハノブのジムモリエンチャント代行が流行り始める(テイサマ以外の職でもステータス再配分巻物を買いわざわざ運極振りにして代行する人も現れる程人気があった)
※私が活動していた鯖での代行料は1回につき成功有無関わらず5万G程だった。

レアドロップが増え始めた事により市場の流通も増え。所々ユニークアイテムが露店で顔を出すようになる。
例を挙げるとタートクラフトの婚約指輪1億ホーリーストロール8000万ブラッドウィスカー3億もした。
少ないように見えるが現在の価値で表すと
①が1800本付近
②が1300本付近
③が4000本付近

だろうか。

また新職実装の陰で忘れがちだったがレベル上限が250→350まで解放された。
が、これでも200台Lvのプレイヤーは殆ど居らず(確認出来たのが5名くらい)170Lv付近の時点で廃人扱いされる程レベリングは難航した。
当時で一番人気狩場は海の神殿B1とB2だった(藪ドーナツはまだ注目されていなかった、というより実装されてたかどうか定かではない)
オープンされてからある程度経った事により、各職の役割というものも確立された。
ウィザードは支援(エンチャ)。剣士はタゲ取り(ヘイト+タンク)等。
今では殆どないがレアドロップが落ちる度にメンバー総出で「水色おめ!」「水色おめでとう~」などチャットも盛り上がり、パーティ狩りでの楽しさが体感出来る様になる。

便利アイテムではついに集金箱「ロトボックス」が実装。
豪華なアイテムが手に入る・・・筈だったが開けてみれば「花」「花」「地獄」「花」とゴミのオンパレード
今では考えられないくらい当時の「ロトボックス」の中身は酷かった。

なんやかんだで少しずつではあるが「運キャラ」「ロトボックス」「LX・DX系アイテムドロップ」のおかげでサーバー全体の装備の質は向上していった。
のはいいがここで1つ大問題が発生する。

※以下、これらは実際にあったお話ですが深く捉え無いようにして頂けると幸いです。


「運キャラ」の増加に伴い、運キャラ向けという事でテイマーをプレイするプレイヤーも大量に増えていき、狩場の混雑さは更に加速していく。
それによってあちこちで狩場トラブルが多発し、あの名言(迷言)が誕生する。

「ここ使ってます^^;」

上記の発言が殆どテイマーをプレイする質の悪いプレイヤーからなので職業名を皮肉った結果が以下の様になってしまった。

質の悪いプレイヤー⇒モラルが低いプレイヤー⇒モラルが低いテイマー⇒低いテイマー⇒低マー


「低マー」

といっても全員のテイマーが~という訳ではなく、一部のプレイヤーのせいなのだがあまりに頻度が高いため狩場でテイマーを見かけるだけで嫌気が刺すor発作を起こすプレイヤーも増えていった・・・(風評被害も甚だしい所)

最後にギルド戦の事情についてお話しよう。
今でいうアリーナの様な物資を減らさなくて済むような都合の良い事は一切無く、1つ数十万もする竜の心臓を大量に握って対人に挑む人が殆どで非常に面白いが懐事情がやるにつれ厳しくなる悪循環。
また、当時は異常抵抗など丸で眼中に無く開幕奇襲のウォークライで敵全体を麻痺させてから殲滅する戦法も流行った。
多段スキルにもやっと脚光を浴び始めて、青POTを飲みながら攻撃していく人も増えていった。
だが1つのバグと仕様により、またあの職業が批判を浴びる。

そう「テイマー」である。
ペットへの与ダメージもルート化されていたので素のHPと防御が鬼のように高いペットを倒す事は事実不可能に近いのとファミリア限定ペットが敵プレイヤーに攻撃する度に、ダメージが割合で増加していくという意味不明のバグがあった。
例:26⇒40⇒51⇒67⇒74 の様な感じで徐々に被ダメージが増えていった。
殆ど無双状態で敵をなぎ倒していくその姿は鬼その物。
何とか打開しようとテイマー本体を狙うもそれに反応してペットが攻撃者を反撃⇒死亡という一方的展開が常に起こり始める。
テイマー同士の争いは最早神々の争いを見ているかの如く、他の職は静観するしかない程酷いものだった。

こうしてテイマー全盛期は続く・・・。
かの様に思われた矢先、更にギルド戦を悪化させる職が新たに実装される。
真っ黒な姿に素早く敵を殺害していくその姿・・・彼の者を皆はこう呼んだ。

「G」と

これまでの補足と追記へ

RSの歴史 オープン開始~ギルド戦実装

 ■2005年 ~オープン開始~
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ついにRSがオープンされた。
接続人数制限が掛かっていたとはいえ、同接3000人を超える。
勿論この頃は協会支援などなく、マナーも確立されていなかったので古都西口、東口は大混雑と横殴りの横行が常。
また、一部の狩場も未実装(オーガ洞窟など)で若葉を卒業するのも時間が掛かった。
プレイヤーが試行錯誤を繰り返していく内に、次のスキルが主力となる。
剣士:スウィングインフィニティー  戦士:ソニックブレード
アーチャー:マシーンアロー   ランサー:ラピッドスティンガー
WIZ:ファイアーボール        犬:チェーンドクロー
BIS:パーティーヒーリング      天使:ホーリークロス

狩りに関してだが、この時期は運キャラという概念が全くなく、「運?ステータスの無駄でしょ」「それより力or知識極だ!」という考えが殆どでレアドロップ(通称:水色)が落ちる度に周囲のプレイヤーが殺到する始末。
勿論ランダム獲得機能なども無いためそのまま拾った人が所有者となるが・・・PTチャットでの争いも日常茶飯時という荒れ様を見せた(例外有り)
また、アイテム破壊も出来ない(破壊機能が未実装)ので街戻り回数が非常に多かった。

■ギルド戦実装
2月24日
当時は特に注目されなかったがギルド戦が実装された。
MAPは「ソゴム山脈」や「疾走砂漠」「廃墟スバイン要塞」など現在では懐かしいMAPの目白押し。
ソゴム山脈には知る人ぞ知るあの最強Mobも配置されていた。
余談だがある時期まで純光属性攻撃に暗闇の状態異常(抵抗無視)を100%与える効果が有り、天使のホーリークロスが脅威の強さを見せる。
同時に課金アイテムもこの頃に実装(ポータルスフィアーなど課金者必須アイテム)
しかしキャラクター強化に関してのアイテムはまだ登場しておらずバランスは保っている状態が続くが・・・。

そしていよいよレッドストーンの装備事情を飛躍的に進化させたあの職が実装されると同時に現在まで使われている名言を生む根本的な原因になろうとは誰にも予想出来なかった・・・。


第3章へ

RS歴13年とRSの歴史 βテスト編

何気なく何年も続けているレッドストーン(休止歴はあったものの)
ふと思ってそういえばうち何年RSプレイしているのだろうと過去を振り返って見てみよう

※以下、うろ覚えが含んでいるので所々不確かな所がありますがこういう事あったなぁやそんな事があったのか!と軽く捉えて頂ければと思います。
記事は思い出したら徐々に更新していきます。




■2004年 ~βテスト期間~
12月10日
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2004年にレッドストーンが公開及び発表された日であり、同時にβテストも開始。
この時点ではBIS/天使は未実装で剣士/戦士 アーチャー/ランサー WIZ/犬の3職しか存在していなかった。
アチャランだけ絵のタッチが違うという突っ込みはタブー

12月21日 17:00
※βテスト鯖が開催。
記憶が確かならこの当時、戦士の特定スキルが壊れ性能で直ぐに下方修正された
また、WIZのファイアーエンチャントの旧スキル名がホットエンチャンティグであった(ここはうろ覚え)
アースヒールも現在と違い、回復量が2倍で消費CPも半分だった(BISが未実装だし釣り合いは取れていた)
皆手さぐりで新鮮味があり、このβテスト期間中でしかドロップしなかった称号が付いたアイテムなどもあった。
例で挙げると、無限弾が付いた竜の心臓[大家]クッキー、UアイテムDP称号が付いた装備品など。
これらの物は後でいうβ時代の遺産と呼ばれた(今でも残っているかは不明)

■2005年 ~βテストの終了~


  • 1月12日
    • ビショップ / 追放天使 実装
  • 1月20日 10:30
    • 『レッドストーン』クローズドβテスト終了
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一番右で何となく吹いてしまった人はいるのだろうか

※回復職がWIZしかいなかった悲惨な状況の最中、ついに救いの手(BIS)が。
これで火力・支援・回復の3者が揃い踏みし、RPGとして大分完成した。
彼にはやれ黒〇(初期グラ的な意味で)やら歩くPOTやら不名誉なあだ名が着く事になるがこれはまた後年のお話である。
特に不具合やバグは無く、スムーズにβテストは終了。
こうしてレッドストーンが公式オープンされていくのだが・・・。

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Fate装備の最大強化値のまとめ及び詳細

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 生放送にてFate装備の最大強化性能が公開されていたので摘出してまとめておきました
上からDP装備~ロト装備の順。

また補足としてFate装備は以下の仕様となっているので装備強化の際はご注意下さい。

①鏡の魔法書・異次元ボックス使用不可
②かけら含む神秘鏡、抽出は使用可能
③R品(レア品)扱いでエンチャントはハノブのエンチャント文章を使用できる
④修復はハノブ産の超強力ボンドと魔法のボンド
⑤R品なので青増幅・青再構成を使用可能

アーチャーのベルトアサシンの草履真アサシンの髑髏仮面ランサーの戦闘装束凛のペンダントキャスターのグローブ


ライダーのチョーカーライダーのアイマスクバーサーカーのベルトバーサーカーのブレスレットセイバーの甲冑セイバーの足鎧
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